ビットコイン16,000,000円へ、バブル相場継続中
この暴騰が落ち着くまで価格を追っていきます。
ネットやニュースでバブルだと言われますが、じゃあバブル(泡)ってなに?ってことについて自分なりに思う事を少し。
バブルとはなにか?(自分なりに思う事)
価格や価値の急激な高騰とそのスピードの速さ、これが合わさるとたいていバブルと呟かれますが、実際はそれがバブルであったかどうかは、弾けてみなければ分からないというのが個人的な考えです。
何かのタイミングで大暴落を引き起こし、そこで初めて
「あの暴騰はやっぱりバブルだったんだね」と認識するものだと思うのです。
特にビットコインは、伝統的な資産(株式や不動産など)と異なり、キャッシュフローや配当のような明確な価値基準がありません。そのため「本来の価値」を定義するのが難しいです。この特性が、バブルか否かの判断を複雑にしているように思います。
ビットコインは暴落と暴騰の歴史です。アノマリー的には暴落は起きる可能性が高いと思います。それを見極めるためにテクニカル分析を学ぶ必要があるのだと思います。
日本の過去のバブル相場についても少し、
1980年代後半
・主に東京の地価が急騰(まさに年率20~30%のペースで上昇するという異常な状況が続きました)※(ビットコインはそれとは比べ物にならないくらいの上昇率、年率137%)
・株価も急上昇、
・銀行の金融緩和によって借り入れが容易になり、不動産や株式への投資が過熱し、土地の価値が非現実的な水準に達する。
・投機的な熱狂
一般の人々も株式や不動産投資に熱中し、「土地神話」や「株価は上がり続ける」という楽観的な心理が広がりました。金融機関も過剰融資を行い、投機を支援する形となりました。
その後
日本銀行が過熱しすぎたバブル経済を抑制するため、金融を引き締め(金利引き上げ)
その結果、株価や地価が下落を始める。
多くの銀行が融資を回収できなくなり、不良債権問題が深刻しました。
株式や不動産の価格下落が進むにつれ、人々の投資マインドが一気に冷え込み、パニック的な売りが広がりました。
その後、失われた10年と言われる長期的なデフレと経済停滞という流れで、バブル崩壊が起きます。
まとめ
ビットコイン、どことなく80年代のバブルと似ているようにも思います。
・価格上昇のスピード
・投機的な熱狂
ビットコインが世に出て以来、暴落と暴騰を繰り返しているとはいえ、その価格上昇は常に上昇トレンドを崩していません。いつかとんでもない暴落が来るのかもしれないですね。
これはバブルなのか、そうじゃないのか今後も相場分析を継続していきます。
では一言(相場の格言です)
「山高ければ、谷深し」
※お気を付けを!


