AVアンプ選定完了(YAMAHA:RX-A4A(アナログアンプ))
今日は日曜日、花火大会のお祭りの音を聞きながら
1日中ホームシアターで使うAVアンプを探していました。
ここで決めたアンプはこれから先10年以上の付き合いになると思うので真剣です。朝から晩まで調べてました。
候補になったのは下の二つ。
・YAMAHA:RX-A4A(アナログアンプ)
・DNON:AVR-X3800H(アナログアンプ)
アンプの音なんてものは90年代後半には既に完成されていて大して変わりはしないらしい、
今のアンプの周波数特性はどれもフラットで原音再生が可能なのだとか。
であるならば、アンプに求めるのは音ではなく機能という事になります。
結論:
オブジェクトベースで収録された音声フォーマット(Dolby AtomosとDTS:X)それにシネマDSPとサラウンドAIの重ね掛けが出来るYAMAHAのRX-A4A(ヤマハ | RX-A4A – AVアンプ – 概要)に決めました。
こういう機能って収録された音に後付けでエフェクト的に追加された音では?とも思いましたが、それが好みの音であるのなら問題のないと割り切っての決断。
あと音作りに関してはYAMAHAの技術や感性は信用に値すると思いまして。
音の要因を決めるのはスピーカーとその配置や部屋での視聴環境が主であるとの事、スピーカー自体は10年以上前から少しずつそろえてきたので、いまさらその部分をいじる気はなくスピーカーの持つ抵抗値に合わせてアンプを選定した次第です。
届くのが楽しみです。

