音場補正(位相反転問題)

新しいテーブルが届きました。8000円のテーブルなので作りは少し安っぽいけれど、昇降式なので使いかっては格段に上がりました。

そして空いたスペース(フロント側へ)サブウーファーを持ってきた。

サブウーファーがファンヒーター並みに大きい、そして通常使用でこのウーファーから音が出てくることが無いです。

映画のようにサブウーファー用の音が専用に収録されているものであれば、それはもう地響きがごとく大迫力で楽しめるのだけど。

普通に音楽を聴く場合では活躍する場面がほとんどない、というのもフロント、センター共にほぼほぼフルレンジで鳴らし切ってしまう為低域の周波数信号がサブウーファーに流れてこないのです。

スピーカー設定を小にするとクロスオーバーの設定は自由に変更出来るようになるので、低域の信号をサブウーファーに流すことが出来る。のだが、、うーん。

結論:私の部屋に大きなスピーカーは必要ないという事を理解しました。サブウーファーを設置するのならもっと中高音域に特化したブックシェルフ型(高能率が良い気がする)で十分、、という事を過去の自分に教えてあげたい。

そしてYPAOで音場測定をする。リスニングポイントにマイクを設置して測定します。

電気を消し、プロジェクターを消し、パソコンを消し出来る限り環境ノイズを無くして測定しました。

家の外から聞こえてくる車の音やカエルや虫の声で測定がうまくいかず困難を極めました。

※虫の音はどうにもならないので真冬に再度測定します。


結果6台あるスピーカーのうち3台が逆相になってしまっています。(何度も測定して同じ結果)

十年以上これに気づかなかった自分って、、

これの何が問題かというと、正相の波と逆相の波が合わさると互いに打ち消しあい音が消えたり(ノイズキャンセリングの仕組み)、こもった音になったりまあ良くない事だらけのようなのです。

サラウンドスピーカーにいたっては左(正相)と右(逆相)で最悪。

スピーカーの+と-の接続間違えたのかと思ったのですが接続は正しい。

これはどうしたらよいものか。。

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