恐怖と欲望指数が過去最低の-8へ到達
暗号資産の恐怖と欲望指数が過去最低の-8へ到達しました。
相場は冷えきっており阿鼻叫喚の嵐です。
そしていつのまにか暗号資産の事誰も話題にしなくなりましたwまあ、いつもの事です。
予想していたバブルは残念ながら来ませんでした。

でもね、思うのですよ。
手に入れたいと思う物は、大抵リスクの先にしかありません。
であるならば、リスクは避けるものではなく、管理するものだと、、
資産というのは持っているだけでリスクです。最低限のリスク管理はやってしかるべきだと思います。
全ての行動がリスクになる可能性を秘めています。
相場に限ってのリスクヘッジは、レバレッジを使った空売りです。
例えば↓
①上がると思って100万円分現物を買った
②けど雲行きが怪しくなって下がりそう(予想に反して下がってきた)※現物は売りたくない
③持ち金が少ないため、20万円を2倍レバレッジでショートポジションを持つ(下がった時の保険)
※20万円の資金で(レバレッジ2倍なので実質40万円)をショート(相場が下がるほど利益になる)
※たとえ相場が上がったとしても現物を持っているのでショートポジションを解消するだけ
この方法でたとえ損失が出ても最小限に抑えることが出来るかと思います。
というかね、予想と逆に相場が動いたという時点で多少の損失は覚悟しなくてはいけないのです。
重要なのは致命的なダメージを避けられたか、という事だと思います。
大事なのは、現物は買いから入るのに対してレバレッジ取引はショート(売り)で少ない資金でヘッジするという事です。
※FX(レバレッジを使った取引)は現物資産を持っている人のリスクヘッジの為に使うシステムというのが私の認識です。
まとめ
相場は冷え切っておりますが、この場面でもガンガン買っている人がいます。
価格が下がるという事は、買い需要が何処にあるかを探すという事。
なので、期間限定で値下げキャンペーンっていう文句は、
運営側が買い需要を探しているんだなと思ってまず間違いないかと思っています。
(あまりにも大幅な値引き(-50%OFFとか)をやらざるおえない時というのは、そもそも需要の調査が甘いのだと思う)
この考えはあらゆる場面で応用できると思うのです。
健闘をお祈り致します。
