マイナンバーカードに搭載予定のマイナウォレットについて
マイナンバーカードにマイナウォレットが搭載される予定らしい。
マイナウォレットにはいろいろなものが保管可能だとの事です。
※保管というよりかは分散された情報の参照と言ったほうが良いかも
・マイナコイン(おそらくは¥にペッグされたステーブルコイン)
・デジタルID
・暗号資産
・NFT
・デジタルID
マイナンバーカードには賛否両論あるのだろうけれど、時代はそっちに流れているのだから受け入れるしかない。
そしてこの機能が搭載されると「ゼロ知識証明」が可能になります。
ゼロ知識証明とは
個人情報が分散管理されます。例えば、クレジットカード申請時に年収や職業を第三者に伝えることなく、「条件を満たしているかどうか」だけが確認される仕組みです。これにより、個人情報の漏洩リスクが低減し、申請が迅速に進む可能性があります。
なのでオンラインでクレジットカードや保険の加入、口座作成等、申請者の申告が必要な場合の契約が一瞬で完了する時代が、そう遠くない未来にやってくるような気がします。
名前すら入力する必要がないかもしれません。
※審査をする必要がなく、条件を達成しているかの確認だけなので窓口業務が簡素化されます。
気になるのはマイナコイン、これは多分WEB3(ブロックチェーン)技術を使った¥にペッグされたステーブルコインです。
言ってしまえば暗号資産です。これで買い物が出来る便利な時代が来ます。
誰かの言葉風に言えば、、「ようやく時代が俺に追い付いてきたな!」ってところです。
時代は分散化です。
では、一言
「誰かにとっていい人は、誰かにとっての悪い人」
以上!

