35年ぶりに発売される「ファミコン探偵倶楽部」の続編(笑み男)
任天堂がやってくれました!
ファミコン探偵倶楽部(消えた後継者)→(うしろに立つ少女)からの
今回ファミコン探偵倶楽部の続編(笑み男)が発売決定8月29日です。
※いつか続編出てくれたらなぁと思っていました。まさか40歳超えてから出るとは、、しかも「うつぎ探偵事務所」という事は主人公が多分同じで3部作構成のストーリーとなります。これって凄い事だと思うのです。
「ファミコン探偵倶楽部」は、私にとって小学生の頃の思い出深い作品です。「消えた後継者」や「うしろに立つ少女」をプレイした時のことは、今でも鮮明に覚えています。殺人現場のシーンにビビり、BGMに脅かされながら、ハラハラドキドキしながら進めたその緊張感は、他のゲームでは味わえないものでした。特に、夜中にプレイしていて不意に流れる不気味な音楽には心底驚かされました。それでも謎を解き明かす喜びや、物語が進展するたびに感じる達成感は、今でも心に深く刻まれています。
プレイしていない人はswitchで「消えた後継者」「うしろに立つ少女」がリメイクで出ていますので是非プレイして欲しい!(それぞれ5時間ほどあればクリアできます)
ジャンルは:ミステリーサスペンスアドベンチャー※要は推理物です
—消えた後継者ストーリー概要(wiki)—
どことも知れぬ場所で目覚めた時、少年は全ての記憶を失っていた。
偶然現場を通りがかり介抱してくれた男・天地によると、崖から落ちたらしい。
彼の助言で現場に戻った少年は、そこで橘あゆみと名乗る少女に出会う。
自分が探偵事務所で助手として働いていたと聞かされ、事務所に連れていかれた少年は、
なんとか自分の名前だけを思い出す。
その後手元に持っていたメモから明神村の良家・綾城家を訪ねた少年は、
綾城家の執事・田辺善蔵から「当主キクの不審な死」について調査依頼を受けていたことを思い出し、
善藏のサポートを受けつつ調査を再開する。
その中で、キクの死の裏に、土葬の風習が残るこの村に伝わる恐怖の伝説「死人甦り伝説」や、
関係者の欲望が渦巻く綾城家の遺産相続問題が横たわっていることが明らかとなっていく。
やがてキクの不審死を発端として始まった事件は、村に伝わる怨念の伝説を背景にした恐怖の連続殺人に発展する……。
—後ろに立つ少女ストーリー概要(wiki)—
主人公である少年(=プレイヤー)は、生き別れた両親を探す旅の道中、ひょんなことから私立探偵・空木俊介と知り合い、両親の行方を捜すための手立てになると考え彼の助手となる。
それから数ヶ月後、丑美津高校1年生の少女・小島洋子が河原で死体となって発見されるという事件が発生。少年は別件で多忙な空木に代わり調査を任され、彼女の死因を調べていく内、丑美津高校に伝わる怪談話『うしろの少女』と、15年前にこの街で起きたある殺人事件との接点を見出すことになる。
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プロデューサー坂本 賀勇が語る『ファミコン探偵倶楽部 笑み男』 – YouTube
まとめ(by chatgpt)
「ファミコン探偵倶楽部(笑み男)」の発売は、アドベンチャーゲームのファンにとって大きなイベントです。35年ぶりの新作ということで、期待と興奮が高まる中、再びあの緊張感と達成感を味わえる日を楽しみにしています。孤児院から逃げ出した少年が挑む数々の難事件、その背後に潜む謎の男の正体を解き明かす旅が、再び私たちを魅了してくれることでしょう。

